GoPro

簡単編集・GoProアプリ「Quik」写真と動画選ぶだけ!

今回はGoProのアプリ「Quik」を紹介します。GoProで撮った動画や写真をただ写真フォルダに保存しておくのはもったいない!でも、

「自己満足で思い出としては動画とか残しておきたいけど編集めんどい、、、」「編集はめんどくさいけどある程度ちゃんとした形で思い出を残したい。」「写真とか動画を選ぶだけで編集してくれるアプリあったらな〜」

こんなことを思ってる人がいたらGoProのアプリ「Quik」を使うべき!もちろんGoProをもっていない人も使うことはでいます!

記事の内容

GoProのアプリの種類

まずGoProのアプリは3つあります。

  • GoPro(操作や動画・写真のダウンロードをするアプリ)
  • Quik(撮影した動画・写真のハイライトを組み合わせて仕上げるアプリ)
  • Splice(Quikより高度な編集ができるアプリ)

今回はQuikのみの紹介になります。アプリはApple Storeや公式サイトからダウンロードできます。GoProの操作アプリをダウンロードすると「Quik」の表示がでますが、別々のアプリなので別々にダウンロードする必要があります。

今はデータ量が多いプランに入っている人いが多いので、あまり気をつけなくてもいいですがきになる人はwi-fi環境でのダウンロードをおすすめ!

全て無料!

GoProアプリ「Quik」って?

「Quik」ではGoProで撮影した動画・写真のハイライトを自動で組み合わせて1つの動画としてまとめてくれます。

Quikは少ない工程で完成度の高い動画を作ることができます。本当にプロ並みだからプロ以外の人は本当にこれで十分!しかも音楽もつけてくれる!

https://youtu.be/3r_Z5AYJJd4

簡単そうでしょ!でも不思議に思うのはどうやってハイライト(メインの部分)を判別してるかだと思います。

知ってる限りでは次の3つで識別してるみたいです。

  • 人の笑顔
  • 振動
  • GPSでの速度計測

この3つのことを認識して勝手にそれぞれ選んだ動画・写真のハイライトの部分だけを切り取って編集してくれます。これすごいよね(笑)

本当に写真を選ぶだけだから説明がいらないくらい。(笑)でも、機械だから限界はある。だから、修正やちょっとしたうまく見せるポイントを紹介します。

基本操作

まず流れとして

  1. 写真・動画をGoProで撮影する
  2. 写真・動画GoProからダウンロード
  3. 写真・動画を選択
  4. 編集の種類を選ぶ(テンプレ)
  5. 調整(しなくてもいい)
  6. 書き出し・シェア

この6項目で編集が完了します。そんなに完成度を求めない場合は、5番の工程はいりません。

写真・動画をGoProで撮影する

GoProでの撮影はひとそれぞれですが写真の場合はGoProっぽい写真をとる撮り方をシェアしてるので、よかったらこっちの記事も見てください。→GoProの写真をインスタに!

動画の撮影方法については近いうちにシェアします。参考になるのは「GoPro公式YouTube」。どこにGoProをつけているのか。どのように撮影してる人が動いてるのかを意識するといいと思います。この動画は「Quik」での編集ではないですが参考にどうぞ!

https://youtu.be/vr0qNXmkUJ8

GoProでの撮影で意識して欲しいのは動きのあるものを撮影することです。何たってアクションカメラですから!

実際に自分がGoProのみで撮って編集したものもあるので参考にどうぞ!

https://youtu.be/hMS3AN9faSM

写真・動画GoProからダウンロード

写真・動画を撮ったらGoProから一度ダウンロードする必要があります。またダウンロードはGoProの操作アプリからするので間違えないように!ダウンロードにはスマホ・GoPro共にバッテリーを多く消耗するので、それぞれのバッテリーを確認してから行ってください。

GoProの操作アプリの使い方がわからない人は→GoProアプリ使い方!Wifiで簡単接続スマホで撮影!をチェック!

ダウンロードするには下の画像の赤丸のところをタッチします。(GoProの操作アプリから)

するとGoProのSDカードに入っている動画・写真のプレビューを見ることができます。そこから必要なものを選択して「Q」のマークがあるのでそのマークを押すと自動でデータが取り込まれて、そのまま「Quik」の画面になって編集をすることができます。

SDカードについて知りたい人はマイクロSDカードって?おすすめは?←をみてください!

写真・動画を選択

スマホ内に動画・写真を取り込めたら「Quik」で編集をすることができます。またGoPo以外で撮影したものを編集したいときは「Quik」のアプリを開いて「+」マークを押すと写真フォルダから選択可能です。操作アプリから選択をして「Q」を押した人はそのまま編集画面に行くのでここは飛ばしてください。

選択したら右上の追加ボタンを押します。そうすると編集画面になります。

編集の種類を選ぶ(テンプレ)

編集画面はこんな感じになってます。

この赤いまるで囲んだところで自分の気にいったテンプレを選びます。現在は26種類あります。音楽を変えたいときは音符マークをタッチしてもらうと、次の画面が出ます。

ここから好きな曲を選びます。

ここで出来上がった動画に満足したらここで保存ボタンを押して終了です。でもやっぱり機械のすることだからたまにいい感じのハイライトを使ってない時とかがあるので調整が必要です。

調整(しなくてもいい)

「Quik」でできる編集の調整は10こあります。操作方法は直感的でわかりやすくなってるので機能だけ説明します。

 赤のまるで囲んだところをタッチしてから黄色で囲んだところをタッチすると下の画面になってそれぞれの調整ができます。

  • テキスト・・・動画の前のタイトルまたは動画内にテキストを表示
  • 消去・・文字通り消去
  • HILIGHT・・・ここで自分が思うハイライトを選択すると動画に反映されます。
  • スピードメーター・・・バイク・自転車・車などの映像の場合スピードを表示することができます。これなんかわかんないけど好きな機能の1つ(笑)(GPSのデータを使ってるからGoProの設定でGPSをONにしておくのを忘れずに!)
  • トリミング・・・動画の1部だけを切り抜けます。余分なところをカットできる。
  • 調節・・・ここでは動画の角度を変えることができます。斜めな動画を水平にしたいときなどに使う
  • 音量・・・アイコンをタッチすると「オフ」→「ミックス」→「ブースト」の順に変えることができます。音声を消したいときは「オフ」。BGMを混ぜるときは「ミックス」。「ブースト」は音声を強調したいとき。
  • 速度・・・「遅い」「普通」「早い」の3つの段階での調節が可能
  • フィット・・・動画や写真の幅が違くて全体が写っていないときに、ここをタッチすると全体が映るようになります。

その他に下の赤で囲ったところをタッチすると下の画面になって4つのことを設定できます。

  • フォーマット・・・動画をシネマチックに上と下に黒のバーを入れたり、インスタように正方形や縦向きにすることができます。
  • 再生時間・・・動画の再生時間の長さを変えることができます
  • 音楽開始・・・ BGMの開始のタイミングを変えることができます。
  • フィルター・・・動画全体を明るくしたり、白黒にしたり色々なフィルターをかけることができます。

これで編集は終了です。他の編集ソフトを使ったことがある人はわかると思いますが圧倒的に手数が少ないのになんの違和感のない動画ができます。

書き出し

編集が終わったら書き出しです。上の画像の保存ボタンを押すと自動的に写真フォルダに保存してくてくれます。

最後に

GoProで撮った動画・写真はそれ単体だけでも魅力的だけど少しでも手を加えると全く印象関わるので、見る側ももっと楽しくなるはず!

GoPro自体もコンパクトで直感的に操作できるので使いやすさ抜群!それプラスこんなアプリが無料で使えるなんて本当にすごい。

しかもかなりのクオリティの動画ができる!

もしGoProの動画とか写真をもっと見たい人はよかったら僕の「InstagramYouTube」見てください!

最後まで読んでくれてありがとうございます!